PRICING GUIDE
値段ではなく、
残る金額から決める。
材料費だけで価格を決めると、手数料や梱包、制作時間が後から抜けます。価格を決める前に、費用を一度、別々の箱へ入れます。
値付けに入れる四つの箱
01
直接原価
材料、部品、印刷、外注、梱包。1点ごとに増える費用です。
02
販売コスト
プラットフォーム手数料、決済手数料、送料の負担。販売価格に比例する費用と、固定でかかる費用を分けます。
03
制作時間
制作、検品、撮影、梱包、連絡。自分の時間をゼロ円にしないため、必要な時間を見積もります。
04
固定費
出店料、道具、広告、月額サービス。1点の価格にすべて載せるのではなく、何点で回収するかを考えます。
価格案は一つに決め打ちしない
安い案、標準案、余裕を持たせる案を並べると、売れた場合の残額と必要販売数の違いが分かります。価格だけを見ず、粗利、実質時給、販売上限も一緒に見ます。
複数案の比較、固定費の回収、作業時間、月間目標まで一緒に扱う場合は、Creator Profit Planner 01を使えます。
CPP-01を確認する →